ブロックエディター「引用」 の使い方・基礎知識

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ブロックエディター「引用」 ブロックエディターにある一般ブロック内の引用は、インターネットや、雑誌・本などに掲載されている文章を、自分のコンテンツ内で、参照・参考・抜粋・引用するときに使用する機能です。

引用機能能を設定すると、下のような形でブログカードとして表示されるため、自分の作成した文章と、引用に使った文章が明確に異なる形で表現できます。

ブロックエディター「引用」 機能について

 

ブロックエディター「引用」

 

当サイトにお越しいただきまして、ありがとうございます。とてもうれしく思います☆不思議な話系から、ハウツーまでいろいろサイトで語りたいhukuです。

今回は、ブロックエディターにある 引用の設定方法 と、引用の基礎知識 について 紹介します。ブロックエディターにある 一般ブロック内の引用 は、インターネット や、雑誌 本などに 掲載されている文章を 自分のコンテンツ内で 参照・参考・抜粋・引用するときに 使用する機能 です。

引用機能能を 設定すると 下のような形で ブログカードとして 表示されるため、自分の作成した文章と 引用に使った文章が 明確に異なる形で 表現できます。このスタイルは クラシックディタ―のときと ほぼ 同じスタイル です。

 

 

※ブロックエディタの 引用スタイル見本とし て表示しています。

 

 

クラシックエディターと 違う点は 引用元を 設置する場所が 設けられているところです。

自分の場合 サイトで参考になる 文章抜粋した箇所を 引用ボックス内に コピペさせてもらったあと、引用元に たいてい参考にさせていただいた記事タイトルを ここに記入するようにしていて 記事URLを リンク設定 しています。

昔は サイト名を 記入することもありましたが、最近は なるべく 「 ○○というサイトを 参考に させていただきました。」と 引用ボックス前 辺りで 引用元のサイト説明をする ように 心がけています。

例外は、Wikipediaを 抜粋引用 するときです。wikiよりとか、Wikipediaと 記入しています。誰もが 知っているコンテンツですし、そう書いたほうが 分かりやすいかな?と思って いつも そうしています。

引用の設定方法

 

引用機能は、クラシックエディターと 違い 通常 ブロックメニューの「 一般ブロック テキスト 」に 設置されていて その他「 よく使うもの ブロックナビゲーション 」「新しいブロックの右端  」に アイコンとして 表示されている ことがあります※。

※「 よく使うもの ブロックナビゲーション 」「新しいブロックの右端」は、頻繁に使用する機能が表示されます。引用機能の利用頻度が少ない場合は、ここに表示されることはありません。

ということで 通常 設定されている「 一般ブロック テキスト 」から 引用機能を 表示する方法を 画像で 説明したいと思います。

 

+ボタンを クリックして ブロックメニューを 表示させます。

ブロックエディター「引用」

 

テキスト内にある 画像の 赤枠の 部分にある「 引用 」を クリックすると、エディターに 引用ボックスが 表示されます。ボックス内に 引用したい部分と 引用元を入力すれば 完了です。

ブロックエディターに 表示された 引用ボックスと プレビューに 表示されたものは カスタマイズしていない状態であれば ほぼ 同じスタイルで 表示されます。

引用ボックスの 素敵な カスタマイズ記事が ありました。サルワカ君 という方の サイトです。CSS情報で かなりお世話に なっているサイトです (‘ω’)ノ。

気になる人は 良かったら チェック してみてください (*’ω’*)
↓↓↓  ↓↓↓

引用 知っておきたい基礎知識

 

ブログやサイト、また 今後 文章を書く仕事に 携わるなら、引用の 基礎的な知識を 学んでおくことが とても 大切になります。

何故なら 引用の ルールを 守らず 自分以外の人が書いた文章を 記事にするのは 「著作権侵害」に 当たるためです。また 引用に関する法律を 理解しておくことが 大切です。

 

huku
huku

う~ん、実は 引用の 法律に 関すること とかついては あまり 知らなかったり します (;’∀’)…

 

著作憲法侵害について

 

そもそも、この著作権侵害とは?ということについて、どういうことなのかを調べてみましたところ、wikiにはこう書かれていました。

 

著作権侵害(ちょさくけんしんがい)とは、著作権の目的となっている著作物を、著作権が及ぶ範囲で利用する行為であって、その利用について正当な権原を有しない第三者によって行われるものをいう。

wikiより

 

ブログとかで、人が書いた記事をコピーし、それを自分が書いたかのように使用することとかは、これに当たりますよね。(゚Д゚;)

他は、著作権フリーの画像だと思って、使用したけれど、そうではなかった場合とか。著作権侵害の判例は、検索するとたくさんありますので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

法律で 決められた 引用 について

 

例えば こういう情報を 参考に 今回 こんな内容の記事を書きました とか、参考になった文章を 記事に 紹介したい 場合も ありますよね。

そこで 引用を 使用すること が 必要になるかと思います。なので、法律で定められた引用に関する内容を、事前にチェックしておくといいかと思います。

wikiに 紹介された 引用に関する 法律を 紹介したいと 思います。

↓ ↓ ↓

引用は権利者に無断で行われるもので、法(日本では著作権法第32条)で認められた合法な行為であり、権利者は引用を拒否することはできない。権利者が拒否できるのは、著作権法の引用の要件を満たさない違法な無断転載等に限られる。

wikiより

 

ということだそうです(・_・;)。

著作権侵害は、引用の要件を満たさない違法 無断転載に 限られるということで、逆に 引用を用いられた場合 は これに該当しないということになる

というわけです。

それから 引用を用いない 無断転載は、法律で罰せられる対象 となる ということ。…です(;’∀’)…。
なので ここは しっかり意識しておかないと ダメな部分 なんですよね。

 

huku
huku

ブログを書くときは くれぐれも このポイントについて 注意しておかないと ダメなのですね(・_・;)

 

記事をコピーされたくない 場合は?

 

それでも 書いた記事を利用されるのって、いや!と 思う人もいるかと 思います。そういう場合は コピーガードする と いいかもしれません。

Wordpressの場合は、プラグインを使うと 簡単にコピーガードできます。 WP-CopyProtect という プラグインなど たくさんの人が紹介しているので 気になる人は使ってみるといい ですよ^^

あと 画像も ガードしたい場合は WP-Copyright-Protectionというプラグインが すすめだそうです。

ただ コピーガードされていると 記事を紹介したいと思っても 抵抗ありますし… 他のサイトを 紹介したい となる場合もあり コピーガードしているため 記事紹介リンクしてもらえないなどの デメリットもあり…、メリットばかりではない みたいです (;^ω^)。

ということで 今回は ブロックエディターの 引用の使い方 それから 引用の基礎知識 を まとめてみました。^^

 

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Gutenberg ブロック機能一覧 早見表

 

 


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主婦をしつつ、少しパートをしつつ、そして好きなジャンルのコンテンツを作ることを趣味としている現在(2020年)48歳です。
コンテンツ作りは、2010年アメブロからスタートし、2015年Wordpressを使い始めました。昨年から試験的にYouTube配信もスタートしました。

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